アメリカ人によるアメリカ人のための和ゲー購入ガイド

2009年11月24日 0 動画 , ,

JewWario という人のゲーム紹介動画が面白い。

以前の記事で書いた AVGN はクソゲーをネタに笑うものでフォロワーも多いが、JewWario の動画はアメリカ人によるアメリカ人のための和ゲー購入ガイドという点が面白い。

まず、題材となるゲームは NES ではなくファミコン版である。つまりは日本国内向けのゲームソフトを輸入している。

その為、必ず言語の壁について言及している。例えば今回の「コナミワイワイワールド」ではストーリーとパスワード ( カタカナ入力 )、メニュー表記について注意と解説を行っているが「ドラえもん」の回では日本語を理解しなくても楽しめると説明している。

説明書がない場合やユーザが日本語が読めない場合を考慮して、基本操作についても必ず触れる。ファミコン時代のゲームは独特のルールを持つモノが多いが、動画で説明されるので非常に分かり易い。

また、輸入販売店での入手難度や、購入価格の相場が出るのも面白い。今回のソフトの場合、ソフト本体が 8$ で、箱付きになると 30$ に跳ね上がる。この辺の事情は日本と一緒のようだ。

視聴者がアメリカ在住なら、レトロゲームに触れる良いきっかけになるのだろう。紹介されているゲームをリアルタイムに遊んだ日本人としては、懐かしくもあり、我が国のサブカルチャーへの愛ある紹介が嬉しくもある。

ついでにテーマ曲が FUNK FUJIYAMA なのも気が利いている。異文化紹介という側面も持つ動画として、これほどピッタリな曲もそうそうないだろう。

20代後半と30代に捧げる画像詰め合わせ(まとめ)

2009年11月11日 0 動画

眺めてたら懐かしさで涙出てきた。

再生 : 0 コメント : 0 マイリスト : 0

1970/01/01 00:00 投稿

私の場合、95% ぐらいが既知の画像。
つまりはどストライクだった。

おもちゃ自動販売機のコスモスとか、なけなしの小遣いをはたいて買ったものだ。友達の間では、かんしゃく玉を鳴らすだけの小さいピストルが人気で、これが出た時は本当に嬉しかった。

チクタクバンバンはよく家族で遊んだな。短気な父がいつも負け、怒っていたのを思い出す。野球版もそうだけれど、こういう機械式のおもちゃはいつみても良い。作りの面白さに感心させられる。

実家には、コスモ星丸の描かれたブロック式万年カレンダーがあって、まるで守り神のようにアナログ TV の上に鎮座している。

帰省でそれを目にする度、この動画を眺めている時と同じ気分に満たされる。

500

2009年10月14日 - 動画 ,

300<スリーハンドレッド> という映画があったが、この動画では 500 人のマリオが「同時に」ステージ攻略を行う。

実際に動くところを見るとレースゲームのゴースト リプレイ機能を彷彿とさせる。が、流石に 500 人となると新鮮だ。このワラワラ感は癖になる。

動画を見るにマリオと敵キャラだけ増えているので、500 本の動画からスプライト部分だけ抽出し、共通の背景に重ね合わせているのだろうか?

謎の技術である。編集方法について解説がほしい。